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今年度は各事業運営を委員会方式に向けての移行期間とし、委員を公募して委員会体制を整えた。

1. 組織強化委員会
委員会を2回実施し、会員拡大に向け意見交換を行い、会員拡大のチラシ(準会員賛助会員も含む)を作成し周知に活用した。特にケアフェスタや身体拘束廃止フォーラム等で活動した。
第1回12月3日(土)   第2回2月19日(日)
 
2.連携強化委員会
・8月20日(土)に実施されたフェスタシズウエルで高齢者疑似体験ブースを出展した。子どもの参加が多く県民へ周知する機会となった。
・養成校を訪問し入会説明会で会のPRを行った。
・各養成校の卒業式に理事が参列した。
・介護福祉4団体合同研修の主担当として企画運営を行った。(詳細はその他(1)参照)

3.青年委員会
・東海北陸ブロック研修会から本格的な活動を開始、主に懇親会に協力した。
・磐田市のケアメン講座・排泄と認知症の講義の講師を担当、またマイナビ進学FESTA2016静岡の アドバイザーとして協力した。

4.制度政策委員会
・委員会活動に向けての準備期間とした。
・11月11日の介護の日に静岡県老人福祉施設協議会と協賛し、介護の日のPR活動及び当会のPRを県内3ヶ所で実施した。(販促品の配布)

5.調査研究委員会
介護福祉の状況を把握するための調査及び介護福祉における研究や事例検討の場を提供するために設置し、東部・中部・西部それぞれで活動した。

6.災害対策委員会
第1回 6月12日    シズウエル702会議室
・熊本地震のボランティアについての報告
・平成28年度の活動予定について
第2回 8月21日   介護福祉士4団体共同事務所内会議室
・第1回委員会報告(熊本地震報告 含む)
・今後の委員会活動の方向性について
(東・中・西部に分かれ意見交換)
第3回 1月29日   シズウエル101会議室
・平成29年度委員会活動について
  

7.障害福祉委員会  
障害福祉施策を理解し、介護の質の向上を目的として、研修及び情報交換を行った。
1 障害者の理解と精神障害者との対応研修
実施日   7月2日(土)  会場 シズウエル101
受講者   会員22名  一般20名
「精神障害者の理解と関わり方」について 澤野文彦氏(静岡県精神保健福祉士協会会長)
「ICFの視点に基づく障害者への生活支援」について 鈴木俊文氏(静岡県立短期大学部社会福祉学科 講師)
2 知的障害者の理解と対応
実施日   10月9日(日) 会場 シズウエル703
受講者   会員31名  一般44名
「知的障害者の理解と関わり方」 鈴木美枝子氏 (いわき短期大学幼児教育科准教授)
ドキュメンタリー映画上映 ~発達障害を生きるとは?〜「ぼくは写真で世界とつながる」
3 障がい者支援事例発表会
実施日    1月14日(土)会場 シズウエル601
受講者    会員14名  一般18名
*各事業所から6名発表を行った。お互いに学び合う機会となった。

8.広報委員会
(1)委員会を4回実施、県民や介護福祉現場への広報活動及びホームページを活用して研修の報告を迅速に行う等務めた。また、会のPRに活かせるようキャラクター募集を呼びかけた。
(2)会報誌Bonくら〜じゅの内容に会長コーナーを新設し、最新の情報発信に努めた。
年間3回としたが、1回は次年度に繰り越しとなった。会員及び関係機関に配布した。

9.講師養成・選定委員会
(1)県内事業所、関係機関からの講師依頼に対する講義内容の検討や講師選考をし、事業所等の要請に対応し研修を実施した。
1 介護老人保健施設神子の園からの依頼
開催日  5/25(水)    内 容「接遇について」
講 師  澤島 久美子
2 ケアハウス岡宮グリーンヒルからの依頼
開催日  12/7(水)    内 容「介護記録の書き方」
講 師  池永 好恵
*その他静岡市保健福祉局福祉部介護保険課からの依頼等47件に対応した。

(2) 講師養成ナイトセミナー
講師の質の担保のための講師養成研修を実施した。
開催日   7/7(木)・7/14(木)
会 場   静岡県総合社会福祉会館
講 師   鈴木 俊文氏
受講者数  10名



10.外部評価事業委員会
1.外部評価調査員の委嘱  20名
2.調査数         14件
3.外部評価調査員による訪問調査の実施
調査報告書に基づき結果を取りまとめ、ワムネットへの公開手続きまでの一連の作業を実施した。

11.その他
(1)介護福祉4団体合同研修
今年は研修担当として、事前打合せから計画的に実施し盛会に開催した。
実施日 1月28日(土)   会場 シズウエル703会議室  参加者 165名
第T部 「地域包括ケアシステムの取組み」 4団体取組報告
第U部 アンガーマネジメント「ケアする側をケアするための怒りの扱い方」
講師:水島広子 氏

(2)ケアフェスタ
ケアコンテストの運営に全面的に協力し実施した。また、PRブースでは高齢者擬似体験コーナーで多くの方に体験して頂き、今年は新たにキッズコーナーを設け、車いす体験等も行った。

(3)介護技術出前講座
県内の小規模な介護事業所職員が介護の知識・技術を学ぶことで、介護の質の向上及び介護職員の職場の定着できるよう、会員講師の協力を得て148件実施した。

(4)高齢者権利擁護等推進事業
1 身体拘束廃止推進員養成研修
開催日  9/2・22  1/12・13
会場   静岡県総合社会福祉会館
受講者数 65名  修了者数  58名
※権利擁護や身体拘束の意義を学び、自職場での実態を把握し、身体拘束廃止取り組み報告を
行った。
2 身体拘束廃止フォーラム
開催日:2月27日(月)  会場:グランシップ  参加者:600名
*NPO法人メイアイヘルプユー事務局長 鳥海房枝氏による講演と研修修了者による実践 報告会を行い、その後会場を巻き込んでのQ&A方式による意見交換会も好評だった。
  
(5)総会・理事会・その他の活動
1 定時総会の運営  
5月21日(土)第8回定時総会、3月18日(土)臨時総会(予算総会)を開催した。
2 理事会の運営
5/21・8/27・12/18・3/18


3 ワーキング活動の推進
ワーキングを公募し、46名の会員が各種研修の運営に協力した。

4 平成28年度東海北陸ブロック研修の開催
開催日   7月16日・17日     参加者219名
会場    ホテルアソシア
テーマ  「地域包括ケアシステムと介護福祉士の専門性と役割」
〜それぞれの生活と人生を支える為に私たちができること〜
※昨年の石川県への弾丸ツアーから実行委員会が動きだし、PR・運営・懇親会担当に分かれ月1回の詳細な打合せで本番を迎え、素晴らしいチームワークで成功裡に終えることができた。

5総会・全国大会、日本介護学会、東海北陸ブロックリーダー研修参加の促進
・公益社団法人日本介護福祉士会定時総会  5月28日(土)
代議員 小林彰宏・山畑晋也・杉本洋子・山口淑子・水野公智・小田明弘
櫻井知世・中邑愛
・全国大会・日本介護学会    11月25日・26日(大分県) 6名参加
・東海北陸ブロックリーダー研修  
12月17日(土)「地域包括ケアシステムのこれから」(静岡県)40名参加
2月18日(土) 「災害における介護福祉士の役割」(福井県)8名参加
・東海北陸ブロック正副会長会議
12月18日(日)シズウエル   
2月19日(日)福井県社会福祉センター

◇【後援協力機関一覧】
◇【委員の委嘱一覧】




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