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介護の学舎2017in静岡 
〜 いってご・みてご・やってご・かいご・GOGO 〜

2017年11月26日(日) 於:聖隷クリストファー大学 参加総数197名


静岡発!「介護の学舎」がこのほど聖隷クリストファー大学で行われました。
中庭の紅葉が秋を彩り、華やかさを添えてくれました。

開校式では、校長の及川ゆりこ会長が袴姿で登場!一日校長になりきる“気合い”を感じました。
学生による手話は心穏やかになり、温かな歓迎イベントにより学び舎の幕が開きました。
各教室の授業をのぞいてみると… (参加者のアンケートからの抜粋)
1限目
□「ぼけナイト」による認知症講座
懐かしい音楽、参加型で大変満足♪ 歌を通じて楽しみながら現場で活かせそうでした。
とても和やかなうちにアッというまでした等会場は、温かな雰囲気で盛り上がりました。
□「どうなの?これからの介護保険制度」大友先生
今後の介護保険の動向についてわかりやすかった。医療や介護保険の社会状況に併せた制度が必要になると感じた等、今の介護保険のあり方を考える良い時間となっていました。

2時限目 
□「当事者の話を聴こう!」
「障がい者、健常者だから…」そんなことは関係ない。ひとり一人が「今」できることを…と改めて感じた。“幸か不幸か”を決めるのは障がい者自身が決めること という言葉が印象に残った。当事者の本音を聞く貴重な時間になりました。
□「諸外国のこと聞いてみよう!」古川先生
話しの内容も興味深く、先生の熱意とともに伝わった。諸外国と日本を比較できた。介護の先進国として様々な使命のあることを教えて頂けた等、先生の話術も相まって熱い時間になったようでした。
□「嚥下の基礎を学ぼう!」
肺炎や消化器系の話も良くわかり、仕組みが実感できてよかった。レントゲンで飲み込む様子も見ることができ、実際の咀嚼を行い体感できた。明日からの現場に即、活かせるという声が大変多かったようです。

3時限目
□「ラフターヨガ」
始めはびっくりでしたが、終わった時は自然に大声で笑うことができました。寝る前に30秒笑うことぜひ実践したいです。会場内、笑い声の嵐になりました。
□「介護福祉士の実践力を評価する」
自身の今に繋がる内容が多く、もっともっと聞きたくなりましたし、介護の仕事に少し自信が持てた。個で働くのではなく、チームと計画性を持って資格を持っているリーダーとしての意識を持つことが大切であること等介護福祉士の今後のあり方を肌で感じたようでした。
□「コミュニケーション」
コミュニケーションを通して短所を長所と捉えることは役にたった。演習を通して、自分がどう感じるか傾聴の姿勢の大切さを再認識できた等、参加者交流もよかったです。

4時限目
□「災害支援と介護福祉士」〜介護福祉士にできること〜
“何でもない毎日が宝物”それこそが生活であり、そこを支える専門職、その人の日常の宝物に着目し、活かせる支援を目指したいと思いました。多職種と共通言語で情報共有ができることが大切であり印象的でした。
□「ひとりでもできる腰痛予防」
腰椎の構造から必要な体操を知ることができた。自分で腰のメンテナンスをすることも重要と改めて感じました。

「他の講座も気になるし…」 「学生と話せる機会もないし…こんなに楽しいとは思わなかったね!」
「有川先生に現場にぜひ来てもらいたいね〜」 「意識して笑うって必要なんだね、楽しいねぇ〜」「若い会員が気持ちよく動いてくれて頼もしね!」「介護福祉士の明るい未来の兆しを感じたよ」   
等々 会場移動中、会場内が笑顔で溢れていました。

日も暮れはじめた夕刻の閉校式では、パイプオルガンの音色♪ 二宮先生の声楽♪ 秋山先生の歌声♪ 今日を物語るように心に響きました。最高の贈り物を頂き、本当にありがとうございました。
学舎をあとにする皆さま、満足感と充実感でいっぱい、良い笑顔でした。実行委員一同心を込めて見送り、幕を閉じました。

静岡初!としては大成功に終わった学舎。特に学生の皆さん、青年委員の活動に身近に触れ、心強く感じたことでしょう。それが証拠に、学生さんから次期実行委員の名乗りもあるほど…
未来ある介護福祉!頼もしいと感じる一日でした。
開催に伴い本企画に対して、後援頂きました多くの団体の皆さま、聖隷クリストファー大学、大学院関係全ての皆さま、実行委員の皆さま ご協力に感謝致します。ありがとうございました。





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